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【5】弥生会計 ポイントはハイフン!! 住所入力の裏ワザ

   

弥生会計導入後、オリジナルの勘定科目や補助科目の設定、使いやすくするための環境設定など、必要に応じて部門設定を行っていきます。

今回は日々の入力には直接的には関係してきませんが、会社やお店の基本情報を入力していく画面を確認していきます。

[導入]カテゴリ → 【事業所設定】

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ここでは、データを作成したときに設定した事業所名や会計年度などを確認することができます。

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クリックしてカーソルが入る箇所は変更できますが、背景がグレーになっている箇所は変更できません。

上図でいうと、決算期は変更できますが、会計期間は変更することができません。

※新規にデータを作成するときは会計期間は間違わないよう注意が必要ですね。

そしてこの画面では、事業所の住所や電話番号などの基本情報も設定できます。

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ここで設定した住所や電話番号は決算書の表紙で初期値として表示されます。

入力するときは、tabキーを使って項目を移動しながら効率よく入力!!

1か所ずつマウスを使っていたら、時間がかかってしまいます。

最初は慣れないかもしれませんが、極力キーボード内で操作することを意識すると操作性がグッとあがります。

住所の入力欄では、郵便番号検索を使う!

この画面では、【郵便番号】と【住所】の項目が分かれています。

こういった場合、【住所】の欄で、ローマ字入力モードにして、

下図のようにハイフン入りで郵便番号を入力します。ハイフンが抜けていると住所が出てきませんので注意してください。

「140-0004」と入力をして、【変換】ボタンを押すと、住所の途中までが出てきます。

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最初から入力する手間が省けます。

もちろん名簿を管理するExcelでも使えるので覚えておくと非常に便利です♪

入力がおわったら【OK】ボタンをクリックします。下図の画面が表示されたら【はい】を押して、設定は完了です。

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