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【8】弥生会計 現金出納帳 絶対に便利!! 必ず設定しておきたい2つのこと

   

今回は弥生会計での現金出納帳への入力方法を見ていきます。

現金出納帳は現金の入出金があった際につける帳簿で、おこづかい帳感覚で簡単に入力することができます。

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2つの設定で、効率よく入力できるようになります。

1)頻繁に使わない項目は非表示にしておくこと

現金出納帳の画面は下図のようになっています。

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日付・相手勘定科目・金額については入力必須項目です。

摘要もほとんどの場合入力します。

それ以外の項目ですぐに入力する必要がないものに関しては、あらかじめ非表示に設定しておいた方が入力効率が上がります。

例えば、一番左端の[決算]・[調整]・[付箋1]・[付箋2]や[タイプ]・[生成元]。

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これらは日常業務ではあまり使用しません。

ちなみにどういったときに使うかというと、

決算仕訳を入力するとき、

あとで確認をしたい仕訳に付箋を貼りたいとき、

そういったときに [決算]・[調整]・[付箋1]・[付箋2]を使います。

なので必要になってときに表示をして、普段は非表示にしておくことをおすすめします。

設定方法は、簡単! ボタン一つ!!

「サイズ切替」を押すだけ!!!

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「サイズ切替」を押すと、[決算]・[調整]・[付箋1]・[付箋2]・[タイプ]・[生成元]が非表示になって、入力画面が125%に拡大されます。

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文字も大きくなることによって画面全体も見やすくなり、入力がしやすくなります。

「サイズ切替」ボタンで項目の表示/非表示、文字の拡大/縮小ができるので必要に応じて切り替えてください。

2)使わない項目はスキップしておくこと

現金出納帳は「Enter」キーを使って入力を進めていきます。

その際、「Enter」で進めていくとすべての項目にカーソルが入ってしまうので、下図の囲み線「仕訳辞書」はスキップしておくことをおすすめします。

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仕訳辞書はよく使う取引を登録しておくことができる辞書です。

仕訳辞書で登録している取引をクリックするだけで仕訳を入力することができて便利ですが、これも毎回使うものではありませんので、

「仕訳辞書」の項目はスキップして入力できるように設定をした方が、スイスイ連続して入力することができます。

この設定は、

「表示設定」ボタンを押します。

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下図の画面が表示されます。

「仕訳辞書選択ボタンをスキップする」にチェックを入れて、[OK]ボタンをクリックします。

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これで設定は以上です。

「仕訳辞書」が必要になったときは、下図の囲み線「仕訳辞書」ボタンをクリックするという方法で入力は可能ですので、通常はスキップするように設定しておくことをオススメします。

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この2つの設定で、現金出納帳をスムーズに入力することができるので、是非みなさんも試してみてください♪

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