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【7】弥生会計 失敗しないソフトの選び方

      2015/10/11

弥生会計のソフトは初心者の方でも簡単に迷うことなく操作することができるように作られています。

そんな人気NO.1の弥生のソフト、今回は失敗しない弥生会計のソフト選びについてみていきます。

この記事は2015年10月1日の情報をもとに書いています。

まず弥生会計には大きく3種類のソフトがあります。

下記のソフト①~③はすべて【個人】【法人】対応です。( )内はそれぞれの機能や特徴を記しています。

①「弥生会計 スタンダード」 (小規模法人、個人事業者向け。)

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②「弥生会計 プロフェッショナル」(中小規模法人向け。部門管理、予算管理や経営分析機能がついている。)

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③「弥生会計 ネットワーク 」(中小規模法人向け。離れた拠点で3台以上同時に使いたい場合)

 

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会社を設立してまもなく、まだ部門管理や予算管理などの機能が必要ない場合は、①「弥生会計 スタンダード」をおすすめします。

将来的に規模が大きくなったり部門管理、経営分析などの機能が必要になった場合は、アップグレードといって上位製品(スタンダードからプロフェッショナル)に移行することができます。

 

個人事業主の場合はひらがなのやよい、「やよいの青色申告」!

【個人】のみに対応したソフトも、もちろんあります。

④「やよいの青色申告」 (個人決算書のみ対応)

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①~④は機能の有無が異なるだけで、基本的な操作や画面構成は同じです。

そしてあんしん保守サポートといって、ソフト購入後弥生製品をより快適に使うために手助けしてくれるサービスがあります。

詳細は下記のURLよりご確認ください。

https://www.yayoi-kk.co.jp/yss/about/anshin/index.html

あんしん保守サポートに加入していれば常に最新バージョンのソフトが使えますので、

確定申告で提出をしないといけない所得税確定申告書Bと青色申告決算書(収支内訳書)を最新のフォーマットで毎年きちんと提出することができます。

あんしん保守サポートは絶対に加入しないといけない??

必ずしもサポートに加入しないとソフトが使えないわけではありません。

日々の帳簿入力がメインで、決算業務は全て税理士さんに頼んでいる!といった場合は、ソフト自体が最新バージョンじゃなくても問題ありません。帳簿入力自体はは永久にできます。

※消費税率の引き上げについては最新バージョンでないと正しい消費税申告書を作成することができませんのでご注意ください。

ただ、簿記の知識がなく仕訳や勘定科目のことなど周りに相談ができない、パソコン操作が苦手な方は初年度はあんしん保守サポートに加入することをオススメします。

製品選びで悩むのがとくに個人事業主!!

将来、個人から法人成りする予定がある場合は、最初からスタンダードを購入するべき!?

個人事業主からスタートして将来法人成りする可能性がある場合でも、まずは「やよいの青色申告」から始めましょう!!

下図のプランで比較検証してみましょう!

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※2015年10月1日時点での価格です。

1年目で29,160円の差があり、2年目も加味すると「やよいの青色申告」にしていた方が24,408円もお得になります!!

個人事業主の方はまずは初年度「やよいの青色申告」でスタートし操作に慣れておく、

そして法人成りしたときに「弥生会計スタンダード」にバージョンアップすることをおすすめします♪

ただし【個人】と【法人】では作成する決算書が異なるので、【個人】から【法人】へデータの引き継ぎは出来ませんのでご注意ください。

 - もっと便利にかしこく使おう!弥生会計