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【16】弥生会計 困ったときのお助け機能を使ってサクサク入力!!①

   

今回は弥生会計の便利な機能についてみていきます。

日々発生した取引を入力する際、これは何の勘定科目に当てはまるのかな?

「仕訳」聞いたことはあるけど、実際にどうやってするの?「借方」「貸方」??ってなに?と迷ったときに弥生会計では手助けしてくれる機能がたくさんあります!

たとえば、こんな取引が発生しました

「商品の返品があった」

過去に売上げた商品の返品があったときも、もちろん取引を入力しないといけません。

売上げたときに売上げの入力をしているので、返品があった際は売上げの取り消しとなるように仕訳を入力する必要があります。

どの科目になるのか、仕訳がさっぱり分からないときは「仕訳アドバイザー」を使う!

画面右側にある「ガイド」を表示し、「仕訳アドバイザー」をクリックします。21388

下図のように「ガイド」の一覧が非表示になっている場合は、「ガイド」と書かれてあるところをクリックします。2146

「仕訳アドバイザー」の画面が表示されました。※起動に多少時間がかかることもあります。

キーワードを使って仕訳例を探します。「商品の返品があった」この取引の仕訳を探すには、まず「仕訳例を探す」をクリックします。2140

下図のようにいくつかに分類されてある中から、今回の場合は「売上げた商品の返品」になるので、「売上/仕入、回収/支払など」を選びます。2153333

そこからさらに「売上」、「仕入」、「売掛代金の回収」、「買掛代金の支払」などと分かれるので、「売上」を選択します。2142

「売上」に関する取引一覧が表示されるので、この中から文章に当てはまる取引を探します。

今回は上から2つ目の「先日販売した商品が不良品のため返品された」この文章をクリックします。

理由は不良品でなくても返品であれば同一の取引ですので大丈夫ですね。2143

先ほどの文章をクリックすると仕訳が表示されます。

売上を取り消すから、

借方:売上高 貸方:売掛金 という仕訳になりますが、自分ではなかなか仕訳にするのは難しいですよね…。

便利な「仕訳アドバイザー」の機能はまだ続きます。

取引を見つけたあとは、ボタン一つで仕訳作成!!

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上図の「仕訳作成」ボタンをクリックすると自動で仕訳を作成してくれるので、表示された仕訳を覚えたり、コピーする必要はありません。

「仕訳作成」ボタンを押下後、「振替伝票」の画面に切り替わるので、あとは日付、金額を入力して登録ボタンを押すだけです。2207

このように単発的に発生する取引や複雑な取引は、便利な「仕訳アドバイザー」を活用して是非入力してみてください♪

 

 

 

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