ミクログ

これは使える!?便利に役立つことを楽しく発信していきます♪

*

【2】弥生会計インストール後はどうするの??

      2015/09/04

弥生会計をインストール後、ご自身の事業で(会社)日々の帳簿を入力する為に、データの土台を作成する必要があります。

弥生会計ではひとつのデータファイルに3年度分のデータが入ります。

データ作成というと難しいイメージがあるかもしれませんが、心配無用です!

データを作成する際の画面が質問形式になっているので、各項目ごと質問に答えて簡単に進めていくことができますので、安心してください。

ここではデータを作成していくポイントをいくつかあげてみていきます。

「データの新規作成」のアイコンからスタートします

弥生会計には「クイックナビゲータ」という画面があり、クイックナビゲータは各項目の作業が感覚的に操作できるよう、「導入」や「取引」、「集計」などカテゴリごとにグループ分けされたメニュー構成となっています。

※画面がグレーになっていてクイックナビゲータが表示されていない場合は画面右上にある「ナビゲータ」ボタンをクリックしてください。

新規作成

 

 

 

 

 

 

 

まずはじめに、クイックナビゲータの「導入」カテゴリの「データの新規作成」をクリックしましょう。

新規作成画面が表示されます。

「新規にデータを作成する」を選んで、「次へ」をクリックして進んでいきます。

次に「事業所名(屋号)の入力」です。
ここで入力した名前が、事業所データのファイル名になりますが、あとで変更することも可能です。

あとから変更できない項目があるので注意!!

次に、「勘定科目体系の選択」です。

法人か個人、個人事業主であれば、業種を選択します。

ここで注意が必要です。

法人と個人の決算書は異なりますので、ここの設定画面では法人、個人の選択を間違わないようにしてください。

あとから変更することができません・・・・・もし、間違えてしまった場合は、一からデータを作り直す必要があります。。(ガーーーーン)

個人事業主の方が将来会社を設立したという場合も、個人→法人へのデータの引き継ぎはできませんので、新たにデータを作成する必要があります。

では、次に進めていきましょう!

個人であれば、申告書の選択をします。(青色申告・白色申告)

続いて、「年度情報の設定」です。会計年度を入力します。

個人の場合の会計期間は年の途中で起業された方も1月1日~12月31日が1会計期間となります。

次に必要に応じての設定となります。

「勘定科目オプションの設定」、「電子帳簿保存の設定」「保存先の設定」と続きます。

「保存先の設定」については、弥生会計の操作をするパソコンが1台のみということであれば保存先は初期値のままで大丈夫です。

最終確認したあとは、「作成開始」をクリックします

画面の指示通りに進めていき、すべての入力が終わったら、設定内容を確認して「作成開始」をクリックしますが、その前に・・・・・!!!

「設定内容の確認」画面の各項目のうしろに「*」がついているものは、データ作成後に内容を変更することができませんので、十分に確認するようにしてください。

弥生2

はい!!これで日々の帳簿を入力することができる土台はできあがりました!!

次回は、入力前に設定しておきたい大事なことを確認していきたいと思います♪

 

 

 

 

 

 - もっと便利にかしこく使おう!弥生会計